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実践・日本真道 (P241~245)

     【実践・日本真道】 長谷章宏 著 (P241~245)より

P241
今でいう「武士道」は、魔釣りの戦いの中での処世術である。取り違いをしたままでそれを復活させてもますます魔釣りが進むだけである。現代社会は、便利、安心、安全、快適、快感、快楽、清潔、衛生的、健康的、平和、自由、博愛、平等、公平、やすらぎ、癒し、優しさ、思いやり、美形、夢、希望、期待、愛の手、祝福、天使、繁栄、成長、進化、進歩、つまり、快欲を追い求めた結果の社会である。逆さまの世の水の形で美醜を判断すれば、罠に落ちる。永遠に取り返しのつかないことになる。元の天国は、すべてが一つになった世界だったが、真釣りを外した結果、快欲に囚われたことが、二極分裂の光と闇の戦い、機械文明で天国を目指し平面の世界しか動けなくなった今世のすべての始まりである。

「イシヤの仕組み」というのは、水の形の世界で、真釣りを外した者たちを罠に嵌めて、自らで思考できず、欲望のままに生きるケモノにして、アメとムチで支配する偽の天国に導く仕組みである。真釣りを外さなければ発動しなかった仕組みであり、快欲に囚われた者たちを真釣りに戻すために構えた仕組みである。今の日本がどんな社会になっているかシッカリと目を見開いて見ることである。快欲に囚われれば、自らで離れることはできず、末は滅びに至るから、元つ大神が岩戸を閉めて、真釣りを外した者に情け(苦)を渡してそれを知らせる仕組みである。あなたが、快欲に囚われなければ、悪を外に出すことはなかった、つまり、破滅の道はなかったということである。快欲を追いかけるほど身魂が曇り、形の裏にある闇が増幅する。すべては、真釣り外した自らが招いた結果であり、真釣り戻さなければ、イシヤの仕組み諸共、滅びる末路となる。イシヤの仕組みを導く知恵の蛇の神も、その神に囚われたこの世の黒幕も、自らが滅びることを知らず、自らだけは囚われていない、と思っている。支配を企む自らも含めたすべてが滅びるのである。これが、真釣りと魔釣りの因縁の秘密である。「自らを含めたすべて」というのが鍵である。
P242
今世は、揺りかごから墓場まで、あの世からこの世まで、神から人まで魔釣りのイシヤの張った蜘蛛の巣の中。インターネットのWWWは、世界に広がる蜘蛛の巣の意。すべてをIT化すれば、すべての個人情報、生活情報、国家情報を一元管理できる。すべてを監視する超スーパーコンピューターを中心に据えれば、世界支配は容易。現界に現われた世界統一のシナリオ。国境無き国際社会。情報検索、情報発信が自由になった、電脳仮想国際社会は、霊界の型示し。蜘蛛の巣の中心はイシヤの黒幕。IT情報社会を推進する日本。アタマの知恵のエリートが考え出したインターネットシステム。電脳支配網が何を意味するのか。蜘蛛は八本足。自ら産み出せず、罠で餌を待つ。粘液糸を辿って蜘蛛の座を奪おうとする意図(糸)を持つ獲物は蜘蛛の糸(意図)に絡まって動けなくなる。蜘蛛は自らは自由に動けるが、網がなければ獲物は取れず、網の中心で自縄自縛。コンピューターが不可欠の社会に自ら命を預けるその行く末に、何が待っているのか。八方世界の網の中心で待つイシヤの王の目をすり抜ける方法は真釣り戻し(真コト)以外にない。自らを救うためには、自らで真釣りに戻るしか術はない。網を張った、罠を仕掛けた王自身が、その網にかかり、罠にはまっていることに気づいていない。元の真釣りの真コトの大神が、三千世界を真釣りに戻せば、電脳世界のイシヤの仮想神国(魔釣りの響き)は一網打尽となる。

蜘蛛の巣は、獲物を捕獲する網である。その網元は、元つ大神である。元つ大神【知恵の蛇の神{宗教の神〔イシヤの黒幕(世界の王と庶民、奴隷=親と子=大人と子供=債権者と債務者=娑婆と刑務所=政府と国民=社会と学校=現実と仮想現実)〕}】=アの世【コの世{あの世〔この世(親の世と子の世=自由と制限)〕}】の入れ子の箱の仕組み。アの世がなければ、すべてない。元つ大神のアの世に戻ることだけが永遠の命を取り戻す唯一の道。

元々は、すべての地に先住民がいた。現代社会は、真釣りを見失った蛇の知恵の神から始まる、何千年にも渡る宗教、思想、民族、文化、経済の覇権(主権、支配権)争いの侵略合戦の結果引かれた地図の上での戦争ゲームの中である。その正体は、魔釣りの悪神が裏の世を統べる、宗教と思想と民族の混血の限りを尽くした人類の、金を神とする文明先進国が覇権争いを続ける、戦うほど戦いが激しくなる破滅への途上にある汚泥混濁の世界である。魔釣りの人類史の現代社会の親(リーダー、神)は、007の諜報大国、魔法学校の物語、冥王の指輪を捨てる物語、サッカー、ビートルズ、ゴルフ、テニス等々大衆文化の発祥(大衆に渡すアメを創る)国、魔法と妖精の国、剣の騎士道の国、魔釣りの王権神授説を後盾にする王室の貴族の国、紳士の国、×が裏に隠れた+と赤白青の国旗を持つ薔薇(バラ)が国花の七つの海を支配した元の大英帝国である英国(実体は連合王国であり、「イギリス」という国はない)をその宗主国とする肉食の家禽類の白頭鷲が国鳥であり、元は合州国である、闇(病み)の世界で星(性、欲し)の国を束ねる、金と軍事と科学の支配者である米国である。なぜ米国が金融と映画とインターネットとマスコミと科学と移民の大国なのか。なぜ多国籍、多宗教国家なのか。なぜ米国が最大の知と力を持つのか。民主化を扇動する国の大統領がなぜ神のご加護を願うのか。なぜ六亡星の国旗のイスラエルを応援するのか。なぜ独裁者や共産主義を潰そうとするのか。米国の大統領が祝福を請う神が世の黒幕、裏の王の正体である。お札も映画もインターネットも、ただの道具ではない。すべてに世界を統べる黒幕の企みが隠されている。世界経済を支配する1ドル札にすべてのメッセージが込められている。例えば、ピラミッドの頂点の「すべてを見通す目」は魔釣りの魔眼、中央には『神の下に我らは一つ(ONE)になる』とある。電子マネー+クレジットカード+インターネット=大衆の全個人情報の完全把握。これが何を意味しているのかお分かりだろうか。完全に曇った大衆はそれに気づかず、相変わらずお金に命を預け、利便と快楽を追いかけている。『教えたのに気づかないのは大衆が馬鹿だからだ。自分で罠に嵌まったのだから、何をされても自業自得だ』というのが黒幕の最後の言葉である。その時、大衆は虫けら同然となる。世界征服の企みを成就させるために。だからと言って、陰謀を暴いて潰そうと画策しても、意味がない。その反応自体も計画の内である。その行為をするならば、まんまと罠の罠に嵌まった証であり、今だ魔釣りの網の中である。表の歴史の世界征服の野望は潰えたが、裏の世界では今も着々と統一計画が進行している。霊的盲目にされ、完全に魔釣りの虜になった大衆は、自らの奴隷化計画に気づいていない。
P243
英国のルーツは、ベネチアの商人であり、もっと辿れば、エホバの神に行き着く。ユダヤのハタラキの現われ、魔釣りの世の表の総帥なのである。魔釣りの仕組みの源流は蛇の知の神である。今でも「大英帝国」は健在であり、現代社会の裏で、その陰の力は息づいている。英語と経済と民主思想を植え付けられた元の植民地を見てみればよい。独立は果たしたが、今も自国の文化に根付いた大英帝国の呪縛の中にいる。米国は多民族国家、すなわち、現代社会の雛型となっている。その雛型を治める王が大統領である。米国の州は欧州の国に当り、EUと米国は同格である。日米欧三極委員会というものがあるが、小国日本が入っているのは、世界の三極として重要視されているわけではなく、統合計画推進のために日本を監視するのが目的である。裏を返せば、有史以来、神道の皇室が続く日本は、王室の血統を重視する欧州にとって、謎であり、脅威でもある。ましてや、大統領の権力が唯一の国家統一の支えである米国はなおさらである。現代経済社会の裏の響きは、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の三つ巴の聖戦である。魔釣りの罠にまんまと嵌まり、真中の親神をなきものにした親国ヒノモトは、子の世の混乱の元凶と化している。天皇を象徴(お飾り)と為し、世界統一どころか、世界破滅の運命の、文明の進歩発展に貢献する国家元首が消えた宗教なき孤立国家。金と科学の教育で、神のカの字もなくなった日本国。魔釣りの神の思惑どころか、裏の世界政府の企みにすら気づかず、国連と米国の顔色を見ながら、生き残りを賭けて国際貢献、経済発展、IT国家を推進する日本政府。その政府の政策に勇んで従う国民。経済とITと慈善に命を捧げ、現代社会の裏のカラクリにすら気づいていない一般庶民は、『そんな悪魔のような考えは妄想だ』と鼻であしらって、何の疑いもなく快適生活を追い求める。経済統合、政治統合、国家統合、その仕上げが「世界統一」である。総大統領は果たして誰であろうか。ただし、それが成就すれば、の話だが。
P244
世界は欧米の覇権争いであり、そこに中東イスラムと華僑中国が絡む。文明世界の独裁者を王とする米国が攻撃した独裁者が支配していたイラクは、シュメール文明の末裔であり、言わば、米国のルーツである。これは魔釣りが真釣りを、子が親を支配しようとする企みの型示しである。米国が日本を思想的、経済的、軍事的に殺そうと企んでいるならば、それは全く同じことを意味する。文明世界に見えていない裏の世界の動きが型に現われる。現象に裏の動きが暗示される。今の世界がどんな世界なのかは、型示しを見ればわかる。

形に現われた人類の戦争の実体は神と神の覇権争いであり、エホバとアッラーの聖戦は相討ちするまで終わることはない。このままいけば、人類滅亡である。しかし、戦いを終わらせる元の大神が現われれば、すべてが元の天国に戻る。人類の争いは、真釣りを知らない神同士の戦いであり、元の神の霊統である真釣りを知らせる御役の国がその神を闇に葬っていれば、世界の破滅は必至となる。人類史は、子が親を殺す滅亡への歴史なのである。

米国のポチと言われて久しい日本は、正神真神の栄養(真コト)を運んで体(三千世界)を生かす腹の御役、真コトの胎児を宿す胎の国、すべての基である肚の国、神風精神の国、忠義礼節の国、刀の武士道の国、スメラギの皇室の皇族の国、⦿の国旗の、真釣りのハラの御役なのである。最後の国産の朱鷺(時、解き、十気)キン(金、禁)=金・時が死んだからと、混血の朱鷺を残せば絶滅を避けられたと思うその心が、形の魔釣りの罠に嵌まって曇った型示し。それが中国産の朱鷺であることが、日本の歩んできた歴史の象徴である。ちなみに、京都は陰陽道で作った、日本の歴史の響都であり、宇治に左右対称の平等院鳳凰堂がある。十円の絵柄であり、平等な二極対立の矛盾の世で、仏の極楽浄土を表現した法皇の栄華の象徴。不死鳥の鳳凰が闇に葬られ、法王がキリスト教世界のお飾りの王としてバチカンに座る現代社会は、自由平等博愛のキリスト精神を唱えながら悲惨な戦争を繰り返す世界である。宇治金時は、アメとムチ、甘渋が一体となった、粒あんと抹茶のアイスである。アイスは火が立てば水になって形がなくなる。日本人一人一人が清水の舞台から飛び降りる覚悟で、すべてを捨てて、時空生死を超えた真釣りに生きれば、世界は蘇る。

日本人を拉致した北朝鮮は、金正日が独裁する「民主主義人民共和国」である。古代日本は朝鮮(挑戦)半島から仏教や文化を輸入した。言い換えると、魔釣りの響きの渡来人を招き入れた。真釣りの響きを奪った(拉致した)「朝鮮」から「拉致被害者」を取り戻した。中国や朝鮮が大日本帝国に蹂躙された。靖国参拝を非難する中国の地から仏教の僧が渡り、密教を広め、真釣りを封印し、神民を蹂躙した。物部と蘇我の戦は神道と仏教の覇権争い。言い換えれば、仏教の侵略に対する神道の防衛戦。法隆寺建立の「聖」徳太子はキリスト教の信者(隠れキリシタン)であり、名を「厩戸」御子という。イエスは馬小屋で生まれた。十七条憲法の第一条『和(統一)を以って尊しと為す』は、世界統一の思想の尊重であり、冠位十二階は、能力主義の支配ピラミッドの仕組みである。形だけの世界統一は、魔釣りの身欲の悪神の世界制覇を意味し、真釣りの復活で消滅する。お友達の仲良し思想に曇った日本人は、今の世ではありもしない「平和なニコニコ天国」の思想と取り違え、未だに崇拝している。仏教やキリスト教どころか、神道すら魔釣りである。日本国のシステムのルーツである大化の改新からの仕組みを完成させた現代日本の行く末は、果たしてどこに行き着くのか。法隆寺の東院伽藍は聖徳太子の理想、仏教の言う弥勒世の型示しであり、八角形の夢殿(八方世界)の秘仏は「救世」観音である。隠れキリシタンの皇太子が建立した世界太古の木造建築である法隆寺は現代日本の鏡である。飛鳥時代から神仏戦争をしている日本。神仏習合、神仏分離、神道指令、国家神道の解体、政教分離、公立学校の宗教教育禁止、小学校で英語、IT、福祉、ボランティア、環境教育、男女平等、友好親善。魔釣りの天孫に国を売り渡し、仏でホドケ、イシヤの設計図で国作りに励んだ瓢箪島が漂流して辿り着いた現代日本は、汚泥混濁の混沌、金と電脳の支配する科学で作る淀んだ泥沼に浮かぶ死魔国、「悪し腹」の中の国となった。天が下の「葦原」の中つ国を治すのはスサノオ尊。真釣りの立て直しの総帥、カムスサナル大神は、魔釣りの蛇には恐ろしい鬼門の神として復活。魔釣り世のマヤカシの歴史上の形示しであるが、参考までに。
P245
ヒノモトは、地球世界の中で神気の出づるただ一つの国である。元つ火、出づる国である。火の基である。その国がアヤマ知で曇り、魔コトで穢れ、魔釣りを信奉して神の道を捨て、十や卍や☯を信仰し、進歩発展の文明の金の道を邁進することがいったい何を意味するのか。ハラの曇りをすべて祓わなければ世は滅ぶ。それが元つ真釣りの神仕組みなのである。ヒノモトの民が真コトに目覚め、アヤマ知を捨てて、魔釣りの穢れの曇りを祓って、濁点(汚点)のないバラと武士道、「ハラの正(生、誠)花」と「不死(父子)道」を復活することが、真釣りで魔釣り世を(正竜が邪竜を)導くことが、すべての過ちを正す唯一の術、魔釣りの世を止めて世界を救うただ一つの道である。本当の意味で世界のために貢献したいなら、国際貢献に現を抜かす前に、ヒノモトに生まれたあなた自身が真コトに戻ることが先である。逆さまの今の日本人に荒唐無稽に見えることこそ真実なのである。

現代社会の日本は、魔釣りで穢れに穢れきって、いわゆる伝統の日本や神道、天皇すらも捨て去って、脳と金、知恵と悪神が支配する魔釣りの奴隷と化している。今の日本にある、どんな思想、哲学、宗教、技術を持ってしても本当の再生はできない。奴隷の中の再生が関の山で、結局は裏の冥王の支配からは逃れられない。もがけばもがくほど首が締まる罠に嵌まって、絶対に自由になることはない「強制収容所」に自ら入ってしまったのである。ゲットーの中で「ゲット」思考で生きれば、最後は自らの永遠の死をゲットすることになる。これは、悪ふざけでも、洒落でもない。真コトの真実を伝える型示しである。面白がっているなら、それは身の破滅を意味する。自らがどんな世界にいるのか、今まで何をしていたのか、眼を見開いてよく見て欲しい。そして、どうすればよいのかを真剣に考えることである。ここで踏み誤ればもう後がない、二度とやり直しが効かない、逃げられない、生死時空神人を超えた究極の選択、自分で自分の永遠の運命を決める最後の踏絵である。
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