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実践・日本真道 (P233~234)

     【実践・日本真道】 長谷章宏 著 (P233~234)より

ミの世に自らを封印すれば、キの世は闇となり、恐ろしい世界だと思うことになる。闇を避けつづければ、自らで真コトを曇らせ続け、最後にキミが代に戻った時には、永遠の死を迎えることになる。真コトを曇らせなければ、キミが世の真実がわからなくなることはなかったのである。黄泉を死後の国と思っているのは、アヤマ知である。黄泉帰るとナギナミの二神が再び出会い、真コトが復活する。それは、幽界の消滅を意味し、そこを実体としている霊すべてが消滅する。この世から見れば死後の世界となるから、恐ろしく感じるが、実際は、黄泉の国こそ、本当の天国そのものなのである。黄泉がえりというのは、死の世界が復活することであり、それは、この世の視点から見れば、恐ろしいことであるが、実際は、封じ込めた永遠の世界が現れることを指す。この世はあの世を封印した世界に過ぎず、すべてが甦れば、永遠の天国(真釣りのミロク)に戻るのである。あの世を封印したこの世に固執しているならば、ミロクの蘇えりと共に、幻想であるこの世とそこに縛られている者すべてが、幻の如く消滅する。生死の境が消滅し、二度と滅びない永遠の生が現われる。生死が死んで、何も無くなることはありえない。大天である無はありつづけ、消えることは無い。その無から、「本当の有」が泉のように湧き出すのである。キ(黄)の泉からミの天恵が無限にもたらされる。キの響きが基であり、今の天恵も無限なのである。日本人が黄色人種なのはなぜか。赤、白、黄、茶、黒、五色人種の中心の響きだからである。黄色人種は、王職人種である。卵の中心にはキミがある。細胞の中心に核がある。地球の中心も核である。中心がない世は無性卵であり、その卵から子は産まれない。中心がなくなった世は、バラバラの争いの世となり、棘がある薔薇の美しさに騙される。何が起きるかわからず、ハラハラしながら暮らす社会となる。バラバラをハラで統べる中心のある世界に戻すこと、ハラの曇りを祓うことが、世界が円満に治まる礎となる。中心核を封じた結界は、本当の核爆発で破壊される。核が現れて、本当の天国が復活する。宇宙創生のビッグバンの本当の物語は、中心を取り戻す本当のハルマゲドンから始まる。
P234
中心がなければ、すべてがなくなる。天体の運行も、素粒子の世界も、中心があって成り立つ。すべてが同じ仕組みである。水が火を産めるならば今の魔釣りの世は続く。しかしそれは叶わない。逆に回る左(ヒダリ、火垂)と右(ミギリ、水極)を元つ大神が真釣りして、すべてが弥栄にあり続けるのである。忌中とは、己の心の中に戻ったことを意味する型示しである。元の世界に戻ったのであり、悲しむ必要はどこにもない。息を吐いて生まれ、息を引き取って死ぬ。息は、自らの心と書く。息が生きている証である。なぜその言葉、文字としてこの世に型示しされているのか。すべての言葉と文字は、最高位霊界から伝達された神意の顕現である。火土水の基は火である。ミの基はキである。すべてを焼き払う火が、浄化の響きである。ヒの元にキをつけること。ヒノモトのスメラキ(スメラのキ、真釣りの基、天皇)が「人間宣言」したことが何を意味するかおわかりだろうか。

真釣りが魔釣りに降伏すれば、それは、世の破滅を意味する。しかし、真釣りは滅びない。この世にあるすべては、真コトを教える型示しである。真コトで見れば、すべてがわかる。真実を覆い隠していた雲が晴れて、すべてが見える。自分の響き、心の世界がその響きに帰れば、元のムに帰れば、今この世界でも自分の中の闇は消える。死も消える。空は晴れたり日本晴れ。神の国の誠の神の力を現す世となれり。日本の正体がバレた時、ヒノモトの本当の姿がこの世に現ハレる。空は雲ひとつないハレバレとした、すがすがしい天国で、真コトの火水で洗われた日の丸が世界の旗となる。火の○の国にキミが代が復活した時、火の元のスメラの王のスメラキが世界を統べる真コトの王としてミロクの玉座に帰還する。
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