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実践・日本真道 (P207~208)

     【実践・日本真道】 長谷章宏 著 (P207~208)より

P207
お金は、使わなければ物や知恵には変換できない。神(お金の流通)が休めば天恵(自らが手にする成果)は減る。お金が神であるとするならば、先行きが不安になればなるほど、経済社会の神であるお金を貯めようとする動きが加速するから、流通するお金がますます減る。限られたお金の取り合いがますます激しくなる。一般大衆は、起業のリスクは避けるから、貯めたまま安易にお金を増やす手は無いかと考える。株式とか、債券とか、外国株とか、外債とかに手を出すことになるが、実は、株式と債券は、世界支配を進めていくために作られた、間接的に国の売り買いをする道具であり、円を外貨に変換させて、ドルを潰せば、「金融国家」の日本を破綻させ易くなるのである。外資系企業は、金融世界の侵略軍であり、日本国内の企業を破綻させて、安値で買い取る戦略で、日本に無血上陸する。日本を「占領」し、経営権を奪うことで、金融市場に取り込み易くするのである。軍隊の戦争ばかりに目を奪われていると、歴史の裏で着々と進む大きなカラクリを見逃すことになる。宗教や文化、経済等も、「日本」の占領を任務とする、仮面を被った陸上部隊である。

もうお気づきだとは思うが、現代社会は金が支える世であり、国家は株式会社である。国内にある会社や企業、銀行云々は、国際社会の仕組みの鏡であり、国を世界に、会社を国に置き換えれば、全く同じ形であり、自分という会社から国際社会という会社まで、全て同じ仕組みで動いているのである。社会というのは、引っ繰り返せば、会社である。現代社会というのは、世の黒幕が社長であり、神が会長である、一つの大きな会社なのである。その会社の中に、欧州支社、北米支社等があり、その中に、ドイツ支店、フランス支店等がある。結局は、現界の地球という国の中の国内での経済活動に過ぎず、もっと大きくみれば、銀河系本部太陽系支社地球支店であり、この世は霊界本部三次元支店とも言える。また、自分という会社の集合体が自治会となり、市町村となり、都道府県となるのである。市町村合併は世界統合の鏡であり、その動機は、財政の都合(収入の減少)である。形だけ一つにしても、根本は何も変わらす、世界統一を果たしたとしても、結局は破綻する。

地球株式会社は、従業員から商品、お金まで、すべての資産の仕入れ先、唯一のお得意先の大神会社には、社長の情けをいいことに、(資源の)対価(買掛金)を一度も支払っていないのである。すべてを無から生産している大神会社は、売掛金が回収できなくなっても全く困らない。かといって、何もしなければ、永遠に支払いをしないことを知っていたから、一括請求の期限を区切ったのである。売掛金の限度額を設定し、限度額に達したら一括返済をする約束だったのである。利子はいらず、元金だけ支払えばよいのであるが、その約束を忘れて、好き放題の放漫経営をしてきたのが人類の歴史であり、限度額一杯まで達しているのが現代社会なのである。これは、元つ大神の仕組みをお金に例えた話であるが、真釣りを外して大神の仕組みを取り違えると、お金という神の支配する世界が現れるのである。つまりは、売り掛金の一括請求が、最後の大祓い、真釣り外しの総決算、身魂の収支の清算なのである。ここで一括払いを拒否するならば、魂という担保を差し出して清算することになるが、そうなった場合には、ミロクという永遠の天国での本当の夢の生活はできなくなるのである。元つ仕組みを取り違えて作ったのが、現代社会にある融資や経営の仕組みであり、お金の世界での収支決算や回収ゴッコをしても、全く意味がないお遊びである。
P208
「絵のような素晴らしい景色」という表現をするが、実際には、素晴らしい景色を絵に描いたのであり、基準を人為的営み(の成果)に置いて思考すると真実が見えなくなる。コンピューターと脳が同じなのではなく、脳の仕組みをコンピューターにしたのである。霊界が戦いだから、現界が戦いになるのである。どちらがオリジナルで、どちらがコピーかをよく考えてみれば、コピー(結果)をどんなに修正しても何も直らないことがわかる。
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